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『スタンド・バイ・ミー』を超える名作はあるのか?



<スタンド・バイ・ミーのあらすじ>

1959年オレゴンの小さな町。

文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。

死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!

4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・。




<スタンド・バイ・ミーの感想>

1950年代ごろのアメリカの田舎町の少年たちの友情と冒険を描く物語です。

12歳の4人の少年たちが、電車にひかれて死んだという少年の死体を見に行こうと、小さな旅を計画します。

大自然の中、線路沿いに歩いていく少年たち。それはちょっとした冒険です。

4人の少年たちは、それぞれに悩みを持っていて、それぞれに背負っているものがあります。


夢もあります。そんな12歳の少年たちの友情がとても爽やかに描かれています。

少年時代のリヴァー・フェニックスが、大人びた少年クリスを演じていて魅力的です。

後に小説家になる語り手の少年ゴーディーは、亡くなった兄の存在感に今も悩まされています。


太っちょのバーンは、みんなをなごませ、笑わせてくれるコメディアン。

そして、軍隊に憧れているテディは、心を病む父親のことで悩んでいます。

こんなそれぞれの少年の個性が豊かに描かれていて、見飽きない作品です。

何ともいえず懐かしい気持ちになることができます。



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板金

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